専門性を保ちながら
“もう一歩広い医療”に踏み出す
TOP他科専門医から総合診療医 になる
リカレント教育で「総合診療」を体得する
リカレント教育は、
専門医としての経験を活かしながら総合診療の力を加える「学び直しの場」。
臓器別の診療を超えて、外来・病棟・在宅をつなぎ、
患者と家族、生活背景までを視野に入れた診療を実践します。
藤田総診では、これまでのキャリアを「捨てる」のではなく、
掛け合わせて広げていくことを重視しています。
これまでの医療経験を見つめ直し、“人と暮らしに寄り添う医療”へ踏み出してみませんか?
藤田総診の
リカレントプログラムへ
参加いただいている方々
多様な理由で再挑戦を志している方々が参加しています。
共通しているのは、専門性を保ちながらも“もう一歩広い医療”に踏み出したいという強い意志。
そのような思いをしっかりと受け止めてあなたがしたいことに
寄り添った教育
をします
再挑戦・再構築している
医師たち
背景は異なりますが、
“専門医の知識と総合診療力を
掛け合わせたい”
という思いで集っています。
1 on 1
メンタリング
これは、
「再学習(Recurrent)」
「再構築(Reframe)」
「再挑戦(Rechallenge)」
のプロセスであり、
専門性を拡張し、新しい総合診療医としての未来を拓く旅です。
藤田総診の総合診療リカレント教育に参加して
あなたがなりたい医師をめざしてください。
藤田医科大学 医学部
連携地域医療学 客員講師
草島 邦夫
【名前】
草島 邦夫(Kunio Kusajima)
【略歴】
2009年 北海道大学医学部卒業。心臓血管外科・集中治療、麻酔科を経て総合診療へ。2019年 京都大学大学院(医療疫学)在籍。現在、藤田医科大学 医学部 連携地域医療学 客員講師。地域医療・在宅医療・教育事業に従事。
【取得専門医】
【強みとする教育分野】
総合診療リカレント教育、在宅医療、腹膜透析(PD)、キャリア転向支援、ナラティブ・リフレクション、チームマネジメント
教育に対する意気込み/専攻医に対するメッセージ
臓器別専門性を尊重しつつ、総合診療の視座を重ねる「拡張型の学び」を大切にしています。現場での省察と対話を通じて、自分の言葉で医療を語れる総合診療医へ、ともに成長していきましょう。
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