教育の力で医師を育て、
地域そして世界を変革する。

藤田総診がめざすもの

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ごあいさつ

2つの約束

私たち藤田総診は、2015年に歩みを始めました。
以来、挑戦と試みを重ね、成功と失敗を糧にしながら、一歩一歩、総合診療の「量」と「質」と「可能性」を広げてきた、と思っています。
ここに、私たちから皆さまへの2つの約束を改めてお伝えいたします。

1.総合診療医のキャリアパスを明確にし、多様な可能性を提示すること。

2.教育の力を通じて、専攻医・フェロー・指導医それぞれの成長を最大化すること。

これらを通じて、多くの医師が総合診療医を志し、活躍する。やがて、総合診療医という存在が“あって当たり前”とされる時代を、私たちは共に創りたいと願っています。
もちろん、現在でも「総合診療医の進路が見えづらい」「将来に対する不安」がある医師がいることを私たちは理解しています。しかし、藤田総診には「同じ志」を持つ仲間、そしてあなたを支える環境があります。まずは一度、実際の場を“見て・感じて”みてほしい —— そう強く願っています。

なぜ藤田総診なのか ―
私たちの思い

私たちは、「総合診療を日本のインフラにしたい」という明確な志を持って、このプログラムを立ち上げました。

総合診療医とは、ひとつの臓器や専門分野にとどまるのではなく、患者やその家族、地域の“人生”をまるごと支える医療 —心身の健康だけでなく、生活や社会背景も踏まえて診る、「複雑困難事例のスペシャリスト」です。

日本ではまだ、総合診療医は少数派かもしれません。しかし、それゆえに可能性が無限であり、必要とされる場も多く存在します。
どんな医師になりたいか」「どのように働きたいか」。
あなたが描くキャリアに対して、私たちは「道」と「選択肢」を示し、伴走します。

また、教育を通じて医師それぞれの個性や志向を尊重する
― これは藤田総診のもうひとつの柱です。
画一ではなく「人それぞれ」に合った学びと成長を支える体制を築いてきました。

「最強のホスピタリストになりたい」

「地域医療に根差した働き方をしたい」

「自分のライフステージに応じて柔軟に働きたい」

―― どのような夢や志望であっても、まずはその一歩を踏み出してほしいと思っています。

最後に、あなたに送る言葉として。
「もし総合診療に少しでも興味があれば、まず“見てみる”ことから始めてみませんか? 藤田総診は、あなたの可能性を広げる“場”を必ず持っています。」
ご興味を持っていただけたら、ぜひ見学にお越しください。
あなたとお会いできることを、心より楽しみにしております。

藤田医科大学 医学部総合診療科 教授
藤田医科大学 総合診療プログラム 責任者

大杉泰弘

【略歴】
初期研修後2006年より飯塚病院総合診療科で後期研修
2008年より飯塚・頴田家庭医療プログラムの第1期生として後期研修
2011年より頴田病院家庭医療センター長に就任
2015年藤田保健衛生大学 総合診療・家庭医療プログラム
(現藤田医科大学 総合診療プログラム)を設立

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Mission Statement

ミッションステートメント

教育の力で医師を育て、
地域そして世界を変革する

7rules藤田医科大学 総合診療プログラムは、ミッションステートメントの礎として、
「セブン・ルール」を制定しています。

  • Rule1

    驚くほどの多様性を大切に

    総合診療であること以外の、驚くほどの多様性を認めるチームとなる。私たちは様々な価値観を認め合い、互いに尊重することで、未来を動かす集合天才となる。そのためには不平等であることも受け入れる。

  • Rule2

    人生をみる医療を実践し広げる、
    総合診療の頂へ

    私たちはすべての患者さんを受け入れる真の家庭医療・総合診療を追求する。患者さんの立場に立った患者中心の医療を目指し、謙虚に患者さんの気持ちに耳を澄ませる。そして、患者さんの日常に深く入り込む。また、さらにそれをより多くの人に伝え拡げていく。

  • Rule3

    顔と顔をあわせた、
    振り返りを大切にした教育

    一人ぼっちにならない、長い時間を共有した教育を行っていく。また、教育は現場ベッドサイドにあり、一人ひとりの患者さんの振り返りを最も大切にしていく。必要なとき、それは時間も場所も関係なく行われる。安全な環境で教育は提供される。

  • Rule4

    楽しくなければ意味がない、
    誰もが働きやすい環境を作る

    自分らしくあることを認められる場、青臭くあることを認められる場。また、人生のステージによって仕事に使える時間が異なることがある。頑張るタイミングが異なることがある。それをお互い認め合える職場環境とメンタリティを作っていく。仕事と生活の融合を目指す。

  • Rule5

    シェアの精神:
    自分の経験はみんなの経験

    自分の経験はみんなの経験、みんなの経験は自分の経験、様々な方法で学びや経験を共有しお互いの価値を高め合う。

  • Rule6

    困難にある友・仲間を助ける

    誰しもがピンチに陥る時がある。一人で乗り越えられない困難に立ち向かわなければならない時がある。そんな仲間に必ず手を差し伸べたい。力を合わせて乗り越えられない壁はない。

  • Rule7

    当たり前を当たり前と思わない
    変革と想像と挑戦

    何事においても常識を疑い破り、自由に発想し、可能性を信じそして行動する。そして、チャレンジする仲間を応援する。

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