よくあるご質問

TOPよくあるご質問

藤田総診について

藤田総診はどんな雰囲気ですか?

藤田総診には、アットホームで相談しやすい雰囲気の中で、総合診療を体系的かつ実践的に学べる雰囲気があります。指導医と専攻医の距離が近く、日常診療やカンファレンスを通じて丁寧なフィードバックを受けながら成長できます。研修内容は病院総合診療から地域医療・在宅医療まで幅広く、個々の将来像に応じて研修内容を柔軟に設計できる点も特徴です。仲間と切磋琢磨しながら学びたい人、自主性を持って総合診療医としての力を伸ばしたい人にとって、安心感と刺激のバランスが取れた環境を提供します。

このQ&Aは参考になりましたか?

専攻医、指導医は何人くらいいますか?

年度によって変化しますが、専攻医(専攻医1年目〜専攻医3年目まで)の合計人数は50人以上、指導医も50人以上います。

このQ&Aは参考になりましたか?

どんな先生が在籍していますか?

初期研修医後に総合診療科を選択した先生以外にも、内科や救急科、その他専門科を経験してから総合診療を学んでいる先生もいます。病院総合診療医(ホスピタリスト)や家庭医という枠組みだけでなく、プライマリケアを提供する、開業する、地元の地域医療に従事する、在宅診療をするといった様々な志をもった先生が集まっています。

このQ&Aは参考になりましたか?

研修プログラムについて

現在総合診療科以外の診療科に進んでいますが、総合診療プログラムに参加することはできますか?

はい、もちろん可能です。
3年間の総合診療専門医を目指すプログラムを選択することも可能ですし、時間が限られる場合は1年・半年などのカリキュラムを準備いたします。
藤田総診には他科を経てプログラムに参加した者が複数在籍しております。
様々なキャリアのスタッフと直接お話の場を設けることも可能ですので、ご見学やお問い合わせをいただけたらと思います。

このQ&Aは参考になりましたか?

愛知県外での地域医療に携わりたいと考えていますが、それでもプログラムに参加できますか?

もちろん参加可能です。現在多くの県外出身者がプログラムに参加しております。当プログラムで身につけた知識、スキル、人脈を、ご自身が希望する地域の医療に還元していただくことは当プログラムの使命と考えております。

このQ&Aは参考になりましたか?

プログラムへの参加は3年必須ですか?

総合診療専門医取得には3年が必須ですが、時間が限られる場合は1年・半年などの研修カリキュラムを準備いたします。(取得可能な資格は研修期間によって異なりますのでご相談ください)

このQ&Aは参考になりましたか?

在宅診療が未経験で心配です。

全く問題ありません。
最初の一ヶ月は指導医が同行して訪問し、常にシャドウイングする体制となっています。また、初めての看取りの場面は必ず上級医が同行して行います。
その後能力に合わせ徐々に任せる体制にしていきます。

このQ&Aは参考になりましたか?

3年間のローテーションはどのように決定されるのでしょうか? 引っ越しは必須ですか?

専攻医一人一人のニーズを踏まえ、指導医と相談しながら1年ごとにローテーションを決定していきます。

教育に定評のある全国各地の病院のローテーションが可能である一方、3年間愛知県内でローテーションを行い、一度も引っ越しをせずに研修を終えることも可能です。

このQ&Aは参考になりましたか?

入職に際して、医局に所属しなければいけないでしょうか?

ご相談ください。

このQ&Aは参考になりましたか?

医局人事による異動はありますか?

ありません。

このQ&Aは参考になりましたか?

家庭の事情で18時までの勤務にしたいのですが、可能ですか?

16時まで、など生活の事情に即して、フレックスや変則勤務を選択することが可能です。

このQ&Aは参考になりましたか?

いわゆるバイトは可能ですか?

プログラムにおける教育や臨床が疎かにならない範囲で可能です。

このQ&Aは参考になりましたか?

教育・勉強会について

毎週開催されるレジデイ(レジデントデイ)ではどのような内容を学ぶのでしょうか?

レジデイは、毎週水曜日午後に開催している勉強会であり、専攻医1年目は参加が必須となっています。
年間を通して、総合診療・家庭医療の知識・スキルを効果的かつ体系的に身につけられるようカリキュラムを編んでいます。

具体的内容としては下記となります。
高血圧症、糖尿病、脂質異常症、骨粗鬆症、睡眠障害、認知症、心不全、心房細動、肺結節影、貧血、ピロリ菌感染、関節リウマチ・関節痛、嚥下障害、排尿障害、便秘症、気管支喘息・COPD、結核、小児の急性ウイルス性疾患、COVID-19、成人ワクチン、小児ワクチン、がん検診、ウィメンズヘルス、メンタルヘルス、禁煙外来、皮膚疾患、性感染症、アルコール関連障害、栄養、スポーツ医学、コーチング、在宅診療開業、マルチモビディティ、Point of Care 超音波、キャリア支援 など

このQ&Aは参考になりましたか?

外部講師・有名講師によるレクチャーを受ける機会はありますか?

あります。

月1回開催されるPCS(プライマリ・ケア・スキルズ)は本プログラムを代表する取り組みの一つで、オンラインで外部にも公開されているレクチャーです。多様な分野の講師を招くことで、定期的に知識の幅を広げる機会が設けられています。

また、このほかにも臨時の勉強会が頻繁に開催されており、学習の機会に困ることはありません。

このQ&Aは参考になりましたか?

カンファレンスや日常的な勉強の機会はどれくらいありますか?

頻繁にあります。

ローテーション先にも寄りますが、1日1回のチームカンファに加え、特定の分野に特化した指導医からの専門的な指導を日常的に受けられる体制を用意しています。

このQ&Aは参考になりましたか?

研修後のキャリアについて

専門研修終了後にはどのようなキャリアがありますか?

多様なフェローシップを準備しております。家庭医療、病院総合診療、在宅マネジメント、内視鏡などのフェローシップを選択可能です。また、個別の希望に合わせたカリキュラムを考えていくことも可能です。大学院に入学し、学位の取得を目指すことも可能です。

その他、指導医としての体系的なトレーニングを受けながらプログラム関連病院で働く、新規・継承問わず開業する、など様々な選択があるかと思います。各先生方の目指すゴールに向けての最善の道を指導医と共に考えていけたらと思います。

このQ&Aは参考になりましたか?

開業・独立を考えているのですが、プログラム終了後のキャリアは自由に選べますか?

プログラム終了後のキャリアは自由です。もちろんご自身のキャリアについて相談には乗りますが、私達がキャリアを縛ることはありません。

このQ&Aは参考になりましたか?

見学、募集について

病院見学は受け付けていますか? 

随時、病院見学を受け付けております。
当プログラムには、家庭医療、在宅医療、予防医療、慢性疾患の外来診療などを学ぶ、家庭医養成の拠点である「豊田地域医療センター(コミュニティホスピタル)」と、比較的重症度の高い病態も含めて病院総合診療、臨床推論を学ぶ、ホスピタリスト養成の拠点である「藤田医科大学岡崎医療センター」の2つの拠点を有しています。
豊田、岡崎両方の見学を希望される場合は2日間の見学をお勧めしております。(両病院を1日間で見学希望の場合はご相談ください。)

下記URLよりお申し込みください。
https://forms.gle/5rpmQkEjMgLArXSm6
藤田総診 見学希望者用フォーム

このQ&Aは参考になりましたか?

指導医は募集していますか?

はい、指導医は随時募集しております。興味がありましたら以下のフォームよりお問い合わせください。
藤田総診見学・お問い合わせフォーム

このQ&Aは参考になりましたか?

藤田医科大学 総合診療プログラム

専攻医募集

私たちは、「教育の力で医師を育て、地域そして世界を変革する」を理念に
多くの専攻医を募集しております。

専攻医募集概要はこちら

©Fujita soushin allrights reserved.

PAGE TOP