個々が学びたいことを実現するための、
グラデーションのある働き方
TOPローテーション例
藤田総診の専攻医は、一人ひとりの将来の目標や学びたい内容に応じて、指導医と綿密にディスカッションしながら極めてフレキシブルに3年間のローテーションを組んでいくことができます。
当プログラムでは研修と並行して、MBAやMPHなどの学位取得のために外部の大学院に通学する専攻医や、海外留学や自分がやりたいことを実現するためにプログラムを中断する期間を設け、1年延長して研修を修了する専攻医もいます。産前産後休業、育児休業取得時にはプログラムとしてバックアップする体制を整えており、医師としてのキャリアとプライベートの両立ができるよう、全力で応援します。

専攻医
Aさん
クリニックを継承開業、在宅部門を新規に立ち上げ予定

専攻医
Bさん
急性期中規模病院の総合診療科で家庭医療のスキルを活かしながら働く

専攻医
Cさん
地元のクリニックで、地域のかかりつけ医として家庭医療を提供したい

専攻医
Dさん
中規模病院を継承予定、自身の病院で学生や研修医の研修も受け入れる体制を作りたい

専攻医
Eさん
子どもの可能性を拡げ、子育てをより良いものへ

専攻医
Fさん
整形外科医のキャリアを継続しながら地域の病院で総合診療医として働きたい

専攻医
Gさん
医療資源が十分でない地元に戻り、供給が不足している訪問診療に重きを置いた新規診療所を立ち上げる。もしくは地域に根づいた中小規模病院の在宅部門を立ち上げる。

クリニックを継承開業、在宅部門を新規に立ち上げ予定

在宅部門の立ち上げに必要な在宅、緩和ケアの知識を重点的に身につけつつ、総合診療医として必要な外来診療、病棟診療能力をバランスよく伸ばしていきたい。

急性期中規模病院の総合診療科で家庭医療のスキルを活かしながら働く

急性期病院での研修を集中的に行い、そこで必要な知識・スキルをより深く学ぶために院外へ!

地元のファミリークリニックで、地域のかかりつけ医として家庭医療を提供したい

総合診療の幅広い知識をベースとして、継続的なファミリークリニックでの診療を通して将来につなげていきたい。

中規模病院を継承予定、
自身の病院で学生や研修医の研修も受け入れる体制を作りたい

在宅、外来、病棟の診療能力をバランスよく身につけ、病院経営のノウハウについても併せて学びたい。

子どもの可能性を拡げ、子育てをより良いものへ

まず初めに総合診療としてのマインドセット、スキルを学ぶことを意識し、それに加え、子どもがビジョンの中心にいるので、小児科ローテーションを多くとりたい。

整形外科医のキャリアを継続しながら地域の病院で総合診療医として働きたい

整形外科外来、手術を行いながら、総合診療外来、病棟を中心に幅広く学びたい。

医療資源が十分でない地元に戻り、供給が不足している訪問診療に重きを置いた新規診療所を立ち上げる。もしくは地域に根づいた中小規模病院の在宅部門を立ち上げる。

豊田地域医療センターで訪問診療や病院経営の基礎を身に着け、緩和ケアのメッカである飯塚病院で緩和ケアを学んだ上で、3年次は新規に立ち上げる訪問診療クリニックでプログラムのバックアップのもと訪問診療、病院経営について実践的に学びたい。

生まれ育った山陰地方で求められる地域のかかりつけ医を目指して

慣れた環境で症例暴露を増やし、キャパシティや質をあげていく。外部環境でも定期的に研修を行い臓器別専門医の考え方も学習することを意識している。
初年度に在宅研修を行うことで、在宅でできること/できないことを学び入院診療の先を見据えることができた。

年齢、疾患にとらわれず「何でも見れるお医者さん」になるために

「何でも見れるお医者さん」を目指して、急性期から慢性期、終末期まで経験できるローテを組んだ。
経験のため、外部ローテも意図的に組み込んだ。

まずは患者さん1人1人をしっかりとマネジメントできるようになった上で、
ゆくゆくは離島医療に従事したい

岡崎医療センターローテをベースにした。内部だけにならないように外部も経験した。
興味のある専門分野を追加でローテートした。

臨床能力に関して妥協しない総合診療医になるために

急性期を多めにした。Biomedicalの分野を優先的に多くした。(Psychosocialのスキルは医学的に正しい選択肢を適切に提示できるBiomedicalの力がついてこそ本領を発揮すると思うため)

三次救急症例や内科的集中治療管理が必要な症例も対応できる、
急性期病院で必要とされる存在でありたい

教育的な病院を優先的にローテートした。他科のローテも組み込んだ。
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