どの地域や病院でも活躍できる
次世代のリーダーとなる
TOP藤田総診で「病院総合診療医」になる
急性期医療
診断推論
日本一の
病院総合診療医育成機関を
目指しています
我々は、指導医から専攻医まで所属するすべての人が成長し続けられるチームです。
臨床のみではなく、教育、研究、マネジメントなどの幅広い分野の能力開発を行い、どの地域/病院でも活躍でき、次世代のリーダーとなる病院総合診療医(ホスピタリスト)の育成に取り組んでいます。
藤田医科大学
岡崎医療センター
岡崎医療センター
病院総合診療医(ホスピタリスト)が育つための最先端の舞台であるワケ
藤田総診における
病院総合診療医(ホスピタリスト)
育成の拠点
岡崎医療センターは、2020年4月に開設され、
西三河地域の急性期を担う400床の新しい病院です。
病院総合診療医(ホスピタリスト)として、
専門科と連携して診療を組み立てる力を養います。
特定の臓器・特定の疾患に限定せず、多角的に急性期診療を実践できる環境があります。
24時間365日の救急医療体制
年間約7,500件の救急車を受け入れており、多様な症候・病態を経験することができます。
血管内治療や緊急手術が必要な重傷者に対応できるよう救急外来から手術室、集中治療室フロアへの直通エレベーターを設置するなど、迅速な治療を可能にする機能を備えています。
病院の中枢を担う、総合診療科
当院の最大の特徴は、約100床(全体の約25%)を総合診療科が担当し診療の中枢を担っている点です。
感染症を含む一般内科診療を中心に、整形外科や皮膚科とのコマネジメントなど、複雑かつ全身管理の必要な症例に対し、27の各専門科と緊密に連携しながら病院総合診療医(ホスピタリスト)が主体となって診療をマネジメントします。
研修に際して大切にしているもの
病棟診療

外来診療

救急診療

学会発表

教育活動

他科ローテーション


内科的全身管理が得意なホスピタリスト「病院総合診療医」

多疾患併存・多剤併用の入院患者を、病院総合診療医(ホスピタリスト)ならではの臓器横断的な目線で捉え、体液量、抗菌薬、電解質、抗凝固療法、血糖管理、栄養状態などを日々適切に管理します。急性疾患に加えて慢性疾患も同時にマネジメントし、せん妄・薬剤有害事象などの合併症を未然に防ぐ内科的全身管理の能力を磨けます。
患者さんに寄り添い
意思決定支援をできるホスピタリスト「病院総合診療医」

年齢や臓器に関わらず、複数の病気を持つ患者さんを受け持ち、必要に応じて専門科と連携しながら診療します。また、疾患だけでなく患者さんの背景や家族、退院後の生活までを見据え、ソーシャルワーカーや療法士、認定看護師、管理栄養士など多職種と協同することで患者さんのひとりひとりの人生に寄り添う医師として成長できます。
学んだことをアウトプットできるホスピタリスト「病院総合診療医」

臨床能力を磨きながら、興味関心のある分野の学習、実践を行うことができます。大学院博士課程に所属し、社会人大学院生として論文執筆や学位取得を目指す医師、医学教育について研修会や勉強会で学び、初期研修医勉強会を運営する医師、MBA(経営学修士)の取得を目指し、学んだマネジメント、リーダーシップなどを現場で実践する医師らが活躍しています。
診断学を極めて武器にできるホスピタリスト「病院総合診療医」

幅広い分野の多彩な症例を経験する中で、典型的な経過を示す症例では直感的思考を、診断困難症例では病態生理や身体所見を丁寧に検討しながら診断に繋げる網羅的思考を学ぶことができます。またそれぞれの症例について、充実した指導体制のもとで振り返りを重ね、診断能力を日々実践的に磨いています。
急性期病院で活躍できるホスピタリスト「病院総合診療医」

人工呼吸器管理や循環作動薬を要する集中治療を含め、多疾患併存・診断困難例などの急性期症例を主治医として一貫して担います。大学関連病院として27専門科と緊密に連携し、各科の専門的治療にもチームの一員として参画します。急性期の最前線での経験を通じ、幅広い現場で通用する力が身につきます。
指導医
河邊 拓
【略歴】
【取得専門医】
【所属学会】
【強みとする教育分野】
病院総合診療全般・集中治療・POCUS
教育に対する意気込み/専攻医に対するメッセージ
救急医療の現場で高齢化社会の課題を実感し、病院総合医の必要性を感じ、総合診療科を立ち上げました。日々臨床に真摯に向き合い、若手医師の成長こそが日本の未来を支えると信じ、教育を行っています。誰もが幸せになれる病院総合医養成機関を目指し、日々精進しております。見学大歓迎でお待ちしております。
指導医
黒田 浩一
【略歴】
【取得専門医】
【強みとする教育分野】
感染症全般
教育に対する意気込み/専攻医に対するメッセージ
日々の感染症診療や感染対策の実践を大切にし、診療の中で学ぶ教育を重視しています。症例相談に加え、週1回の感染症レクチャーやビジネスチャットツールでの情報共有(週3~5回)を通じて、臨床現場で役立つ感染症の考え方や判断力を養います。さらに、学会発表や症例報告投稿など、臨床経験を学術的成果につなげる活動も支援しています。
指導医
秦 康博
【略歴】
1992年に高知大学卒業後、放射線科医として約30年間、6か所の医療機関で全身の画像診断とIVRに携わってきました。3年間は腫瘍内科を兼任し、がんの診断・治療から終末期医療まで経験させていただきました。また、静岡県西伊豆病院では、二次救急の初期対応から訪問診療まで僻地医療を幅広く学ばせていただきました。
現在は藤田医科大学岡崎医療センター総合診療科に所属し、研修医・専攻医の皆さんの画像診断やIVR(生検、ドレナージ、カテーテル留置など)を、サポートさせていただいております。
【取得専門医】
【強みとする教育分野】
教育に対する意気込み/専攻医に対するメッセージ
「CTやエコーをもっと自信を持って読めるようになりたい」
「手技をやってみたいけど、正直ちょっと怖い」
そんな気持ちを持つのは、ごく自然なことだと思います。
放射線科医として培ってきた知識や経験を、現場で本当に役立つ形で伝えられるように、いつでも気軽に依頼・相談してもらえるように、普段は総合診療科の医局の隅で画像診断を行っています。うまくいった経験も、うまくいかなかった経験も、一緒に振り返りながら積み重ねていきましょう。
皆さんが「画像が読める総合診療医」「手技に強い総合診療医」になるため、その土台づくりを、少しでもお手伝いできればうれしいです。
指導医
長崎 一哉
藤田医科大学所属
【略歴】
【取得専門医】
内科専門医、総合内科専門医
【強みとする教育分野】
内科病棟診療、総合内科、医学教育、研究
教育に対する意気込み/専攻医に対するメッセージ
臨床、教育、研究の全てが好きで今までやってきました。先生方のさらなる成長のためお役に立てれば嬉しいです。いつでもお声掛けください。
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