専攻医教育

プログラムについて

「楽しくなければ意味がない」

これは、私たちのプログラムの根底にある考え方です。
藤田医科大学 総合診療プログラムには、
様々なバックグラウンドを持った多様性のあるメンバーが、
お互いを認め合い、大切にしながら、楽しく、
そして真剣に成長する、そんな環境が整っています。
新しい価値は多様性の中に生まれると信じています。

  • topics01 program

    多様性のある研修先

    藤田医科大学病院、豊田地域医療センターを中心として、計20ヶ所の研修先があります。専攻医の目標・ニーズに合わせて、きめ細かいローテーションを組んでいます。3年間で最も能力が伸びる機会を提供します。

  • topics02 program

    日本NO.1の専攻医数!

    2018年、2019年に藤田総診は日本の総合診療プログラムの中で、最も多くの専攻医が集まりました。総合診療という新しい基本領域にも関わらず、本プログラムは充実した教育体系が整い、さらに現場で使える実践的な内容のため全国から専攻医が集います。

  • topics03 program

    プログラム修了後の豊富な選択肢!

    プログラム終了後には、多様な選択肢があります。まず、昨年度卒業した医師がこの春、開業しました。また、研究、内視鏡、在宅、経営など多様なフェローシップを用意しています。継承開業、プログラム指導医、学位取得、在宅専門医、老年医学専門医の取得など様々な未来を描くことが可能です。

  • topics04 program

    仕事もプライベートも全力!

    総合診療というのは、目の前にいる人の経験や家族背景、経済状況など、その人にまつわる人生を総合的にみます。その判断の軸となるのは自らの人生経験です。そのため多様なメンバーが集まり、一人ひとりが仕事だけでなく、プライベートも全力で取り組みます。

レジディ

レジデイとは、レジデントデイの通称であり、水曜日の午後に実施される専攻医のための勉強会・振り返りの時間です。

1年目の専攻医全員が集まり、医学的知識はもちろん、系統立てて学ぶ機会の少ない、総合診療に欠かせないコアレクチャーがあります。

それだけでなく、総合診療の専門性が問われるような患者背景の複雑な困難事例の検討会も行われます。普段は各々の研修先に分かれて勤務しているので、みんなが集まるレジデイはローテート先の情報交換ができる貴重な時間です。

レジデイ中、専攻医は、業務が免除されます。タスクフリーでレジデイに参加できます。

総合診療に欠かせない診断推論を学ぶだけでなく、月に1回程度各分野のエキスパートである外部講師を招いて、レクチャーを開催しています。昨年度の講師は緩和医療、在宅医療、腎臓内科、精神科、神経内科、循環器内科、欧米で活躍されている各分野のトップランナーの呼び声高い先生方でした。

過去のエキスパートによる
レジデイについてのご紹介

  • 雨森正記先生(弓削メディカルクリニック)/「家庭医療の実践」
    橋本忠幸先生(橋本市民病院)/「プレゼンテーション」
    田中久也先生(田中医院)/「家族志向ケア」
    森永太輔先生(つむぎファミリークリニック)/「不確実性」
  • 木村仁志先生(きむら内科小児科クリニック)/「開業医という仕事」
    柏木秀行先生(飯塚病院)/「救急と緩和」
    新井大宏先生(London Iryo Centre General practitioner[英国])/「教育サポート・リーダーシップ」
    西連寺智子先生(University of Washington Family Medicine [米国])/「アメリカ研修とキャリア」
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