総合診療専門医とは

人生をみる医療

医者が診るのは患者の「病気」だけでいいのだろうか?

2018年、「総合診療専門医」が19番目の専門医として加わった。

これからの日本の医療を担う専門領域だ。

患者が抱える病気はもちろんのこと、
その背後にある家族や仕事のこと、
そしてこれまでの人生を見つめ、
最適な糸口を患者と一緒に探す。

病気だけではない、私たちがみるのは、
ひとりの人の「人生」だ。

藤田医科大学 総合診療プログラムは
全国津々浦々、様々なバックグラウンドを持った
多様なメンバーが集まっている。

個性豊かなメンバーが、互いを尊敬しあい、
共に学び、共に楽しみ、共に人生を生きる。

総合診療専門医という
これからの日本を担う医師の姿が、ここにある。

日本、そして世界の医療の未来を一緒に作ろう。

ごあいさつ

「教育の力で医師を育て、地域そして世界を変革する」
これが藤田医科大学 総合診療プログラム(藤田総診)の理念です。

私達は教育の力を信じています。教育は一人ひとりの専攻医の3年間を濃密なものにします。3年後に総合診療専門医のキャリアのスタートラインに立つことを約束します。その力がやがて地域医療を変え、そして日本、世界を変えていくのだと思います。新しいヘルスケアシステムを創造し「未来の日本、そして世界がより健康になる」ことを達成できることを目指します。

楽しく興味深い時間を過ごすことが最も成長につながると思います。でも私達は忘れません。一人ひとりが多様であること、日々が楽しくなくてはならないこと。一人ひとりは一律ではありません。個々の目標に基づいた教育、そしてキャリアを作っていきます。

そのためにも、ワークライフ・インテグレーションを進めています。仕事と生活に優先順位をつけず、どちらも充実することを目指します。

最後に、13名の指導医・23名の専攻医の多様なメンバーで皆さんをお待ちしております。まず見学から始めていただくことをおすすめしております。

藤田医科大学 総合診療プログラム
豊田地域医療センター 副院長/総合診療科部長
大杉泰弘
【略歴】
初期研修後2006年より飯塚病院総合診療科で後期研修
2008年より飯塚・頴田家庭医療プログラムの第1期生として後期研修
2011年より頴田病院家庭医療センター長に就任
2015年藤田保健衛生大学 総合診療・家庭医療プログラム
(現藤田医科大学 総合診療プログラム)を設立

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