先輩からの声

夢を語り合える場所 夢を語り合える場所

石黒 謙一郎

プログラム卒後1年目
医師7年目
出身大学:藤田医科大学
初期研修プログラム:東京都保健医療公社 荏原病院

31歳で開業目指して

  • どうして藤田総診を選んだのか?
  • やりたいのは、これだ!

    僕は学生の頃から在宅医療をやりたいと思っていました。在宅医療やりたいけど、どの科に進めばよいか、初期研修医のころはよくわからずとても悩みました。
    悩んでいる中で、藤田総診のプログラムを発見し、見学に来て「やりたいのは、これだ!」と確信しました。僕は在宅医療を勉強するために、藤田総診を選びました。

  • プログラムを受けて何が良かったか?
  • かけがえのない仲間

    このプログラムの特徴の1つは「多様性」だと思います。専攻医の数が圧倒的に多く、総合診療の理念があり、様々な目標を持つ同世代の仲間たちと出会えます。その仲間たちと日々語り合うなかで、自分の目標が明確になっていきました。

    また、僕たち若手医師は、一様に皆どこかで不安を抱えています。不安を共有でき、共に夢を語りあえる、かけがえのない仲間と出会える場所、それが藤田総診です。

  • これからの目標について
  • 教育プログラムと関わり続ける開業医

    僕はプログラム卒業直後に、いしぐろ在宅診療所を新規開業します。これは大杉先生はじめ藤田総診の先輩方のご協力あってのことです。次は僕が後輩に何か伝えなければなりません。
    「開業して大変だったことは?初めてわかったことは?」「ぶっちゃけ開業して後悔してないか?」など、実際に僕が体験できたことを、全て伝えていきたいと考えています。「教育プログラムと関わり続ける開業医」が僕の目標です。

  • 入ってくるみなさんに一言
  • ともに世界を変えよう!

    藤田総診に興味を持ってくれている時点で、もうあなたは僕らの仲間です!ともに世界を変えていきましょう!

人として成長できる場所 人として成長できる場所

近藤 敬太

プログラム卒後1年目
医師6年目
出身大学:愛知医科大学
初期研修プログラム:トヨタ記念病院

3年目から総合診療医へ

  • どうして藤田総診を選んだのか?
  • 地域をまるごと診ることが出来る医師になりたかった

    元々、愛知県豊田市出身で、いつかは患者さんだけでなく、地域を丸ごと診ることが出来る医師になりたいと思っていました。しかし、初期研修2年目までは循環器内科志望であり、「総合診療は年を取ってから」と、何となく思っていました。実際にプログラムの見学をしてみて、総合診療の専門性に気付き、「これは下手したら一生かかっても習得できないのではないか、3年目からやるべきだろう」と直感的に思い、大きく進路を変更しました。

  • プログラムを受けて何が良かったか?
  • 医師としてだけでなく、人としての成長ができた

    ここでは、多様な経歴の方が在籍し、元々総合診療科ではなかった方も多く、様々な働き方をされています。さらに、プログラムの中ではいくつもの病院をローテートするので、多地域の色々な職種の方々と交流をすることが出来ます。また、総合診療科の特徴として、急性期〜慢性期まで様々な病態や、各科にまたがるような複数疾患の患者さんを、しっかりと時間をかけて診させて頂くことができます。一人一人の出会いやその方々の人生を通じて、医師としてだけでなく、“人”として少しは成長できたと思います。

  • これからの目標について
  • 愛知県豊田市を人や地域を
    丸ごと診られる医師を育てる拠点に

    この地域から、総合診療を専門に出来る医師をどんどん育てていきたいと思います。卒業後はこのプログラムに残って頂ければ嬉しいですし、全国に散らばっても活躍できるような医師を作れるプログラムにしていきたいです。また、家庭医療学冬期セミナーの代表や英国への交換留学など、プログラム以外の活動も積極的に参加出来るように環境を整えていきます。個人の目標としては海外の公衆衛生大学院・経営学修士(MPH・MBA)にも興味があり、それをここに持ち帰ることで、私なりの恩返しをしたいと考えています。

  • 入ってくるみなさんに一言
  • 楽しくなければ意味が無い

    僕達のモットーは、“楽しくなければ意味が無い”です。もちろん、楽しいことだけやっていればいいという意味ではありませんが、総合診療を楽しく学ぶためにはどうしたらいいか、常に僕達は考えています。プログラムは指導医が作る物ではなく、専攻医と指導医が一緒に作っていくものだと思っています。みなさんと“新しい藤田総診”を作れることを楽しみにております。

ありのままの自分でいられる場所 ありのままの自分でいられる場所

荒川 裕香

専攻医2年目
医師11年目
出身大学:福井大学
初期研修プログラム:福井大学附属病院

臓器別専門医からジェネラリストへ

  • どうして藤田総診を選んだのか?
  • 将来必要となるスキルを身につける

    私はもともと消化器専攻で、循環器内科医の夫と2018年に開業しました。
    消化器内科医としてさらに成長しながら、自分のクリニックで将来取り入れるための在宅診療も勉強をさせていただきたいと思いこちらのプログラムに参加しました。

  • プログラムを受けて何が良かったか?
  • 自由に組めるカリキュラム

    週3回の胃カメラと週3回の大腸カメラ、腹部超音波など消化器診療をしっかり行いながら、総合診療医として在宅診療や入院診療も行っています。
    自分の必要とする能力獲得のためのカリキュラムを自由に組めることは大変有り難いです。また子育てに理解があり、働き方に融通をきかせていただけるのでとても助かっています。

  • これからの目標について
  • 人生を大切に生きる

    地域の方に愛され、患者さんに最期まで寄り添えるような自分たちのクリニックを育てること。
    医師として成長しながらも、家庭内で母親としての役割を果たし、家族みんなで幸せになること。
    仕事もプライベートもひっくるめ、人生を大切に生きること。

  • 入ってくるみなさんに一言
  • 多様な働き方が魅力です

    働き方の多様性を認め合う、女性医師も働きやすい職場です。
    総合診療を学びたい方はもちろん、医師としてのキャリアアップと子育ての両立で悩まれている方、開業を考えている方、ぜひ一度見学に来て下さい。

誰もが輝ける場所 誰もが輝ける場所

森川 智子

専攻医2年目
医師4年目
出身大学:藤田医科大学
初期研修プログラム:藤田医科大学病院

夫婦で総合診療医へ

  • どうして藤田総診を選んだのか?
  • 環境、そして熱意

    選んだ理由は3つ。
    1つ目は、教育サポート体制がしっかりしており、24時間365日いつでも指導医に相談可能であり、安全にちょっと背伸びした研修ができるからです。
    2つ目は、産休育休など女性に働きやすい環境なのは勿論のこと、男性医師も育休をとり、お互いに引け目に感じることなく同等な立場で働き、補い合える職場であるからです。
    3つ目は、プログラムの先生方がみんな前向きでパワーがあり、この集団の中にいれば自分も少しでも前を向いて頑張れると思ったからです。

  • プログラムを受けて何が良かったか?
  • 自分のやりたいことを尊重してくれる

    ローテート先をカスタマイズし、柔軟なプログラムを組むことができる点です。自分のやりたいことに合わせて、指導医と相談しながら、ローテート先を決めていきます。
    他施設ローテート中も週1回はレジデイで指導医や同期と顔を合わせ、悩みを相談したり共有することで、日々の研修に生かし、頑張ることができます。

  • これからの目標について
  • 夫と一緒にクリニックを開業したい

    将来的には、夫と一緒にクリニックを開業できたらと思っています。
    また、今後勉強したい分野としては、女性や小児・思春期の診療に携わっていきたいと思っております。

  • 入ってくるみなさんに一言
  • 一緒に個性を伸ばしていきましょう!

    総合診療というと、ドクターGに出てくるような天才が選ぶ道であり、ちょっと敷居が高いと思っていませんか?
    私たちは誰でも総合診療医に必要な臨床能力を身に着け、かつ個性や自分の興味を伸ばして生かせるプログラムだと思っています。
    このパンフレットを手にとって下さったあなた!ぜひ共に学び、共に成長していきましょう!

可能性をひろげられる場所 可能性をひろげられる場所

河邊 拓

プログラム(卒後)3年目
医師5年目
出身大学:藤田医科大学病院
初期研修プログラム:協立総合病院

ICU、ERもしっかり学びたい

  • どうして藤田総診を選んだのか?
  • プログラムの選択肢の多さです

    初期研修の終わりごろは、救急医になろうと思っていました。
    しかし多くの救命救急センターを見学し、自分がやりたいのは内科救急であること、また多くの救急医の先生が、入院をみてくれる人がいないため悩んでいることに気が付きました。そこで米国では一般的な病院総合医(ホスピタリスト)を目指すべきではと思い立ちました。しかし、気がついた時には、初期研修が終わる10月頃であったため、どこも締め切りとなっていました。そんな矢先に勉強会で、プログラムディレクターに会いました。当プログラムの選択肢の多さ、ジェネラリストであればどんな人でも受け入れる器のデカさに惹かれ、藤田総診を選択しました。

  • プログラムを受けて何が良かったか?
  • 自分のコンプレックスが減りました

    小さい病院、医師も多くない環境で育ちましたので、正直有名病院出身の方には、コンプレックスがありました。
    しかし多くの病院に勤めることにより、そのコンプレックスは減っています。

  • これからの目標について
  • 病院総合医ジェネラリストを養成できる場をつくること

    自分の救急・総合内科・内科重症治療ができるようになることを最低限の目標に、短期目標は、病院総合医ジェネラリストを養成できる場をつくることです。
    ジェネラリストが日本の医療を支えると本気で信じています。
    しかしジェネラリストだけでもダメだと思います。
    専門医の力を最大限に発揮してもらい、ジェネラリストも最大限に力を発揮できるようにするには連携が必要です。ジェネラリストが率先してリーダーシップを取り、患者をマネージメントをする。
    そして、知識面ではもし意地の悪い専門医にあなたは何ができるのですか?と言われた際に、「患者を断らないこと、そして専門医の専門分野以外は、あなたより詳しいです。」
    と言えるような集団を作ることです。
    そのような教育を提供できるようにしていくことです。

  • 入ってくるみなさんに一言
  • 当プログラムの一番の売りは、多様性・許容性だと思います

    当プログラムはジェネラリスト志向であれば、それでいいと思っております。
    じゃないと、救急・総合内科・集中治療すべてに興味があり、全部やりたい自分を受け入れてはくれないでしょう。正直自分の人生に悩んでいる人がいれば、藤田総診に入って決めていけばいいと思っております。
    またジェネラリスト志望で色々やりたいと思えば、是非藤田総診に安心して飛び込んできてください。後悔させないように頑張りますし、次の道が見つかれば、その道に進めばいいと思います。

互いを尊重できる場所 互いを尊重できる場所

金野 慶

プログラム(卒後)2年目
医師4年目
出身大学:杏林大学
初期研修プログラム:岡崎市民病院

初めての地域で学び始める

  • どうして藤田総診を選んだのか?
  • 専攻医の人生を考えたプログラム

    藤田総診は、医局らしくない雰囲気、専攻医の人生を考えたプログラムを提供していただける点です。出身大学や経歴は全く関係のない職場であると、仕事をしながら実感しています。

  • プログラムを受けて何が良かったか?
  • フィードバックを必ず受けられる点です。

    専攻医になれば、悩み事もおのずと増えます。そんな時、一人で抱え込まずに必ず相談、フィードバックをしていただくという環境があることが、恐怖感の払拭や知識の定着となっています。また同期も多いことから、同期の中で勉強や相談もでき、仲間として切磋琢磨しあえることも良かったです。

  • これからの目標について
  • 共に悩み、学び、みんなで成長していきたい

    今後は、後輩となる先生も新たに入ってくることもあり、共に悩み、学び、みんなで成長していきたいと思います。そして地域の方々に安心して受診していただけるような病院の一員になれるように、日々精進していきます。

  • 入ってくるみなさんに一言
  • 仕事もプライベートもどちらにも理解のある職場

    藤田総診は楽しくなければ意味がないをモットーに、仕事もプライベートもどちらにも理解のある職場です。藤田総診の医師は多様性に富んでいます。その人それぞれのペースの働き方があり、自分自身の人生を尊重してくれる職場です。多くの仲間と藤田総診でお会いできることを楽しみにしています。

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