よくあるご質問

専門研修終了後、どのようなキャリアがありますか?

多様なフェローシップを準備しております。
老年病専門医、病院総合診療医学会認定医、在宅専門医、消化器病学専門医(内科専門医を経て)などを選択可能です。
また、個別の希望に合わせたカリキュラムを考えていくことも可能です。
学位取得を目指すプログラムも準備しております。

指導医は募集していますか?

はい、指導医は随時募集しております。お問い合わせいただきましたら個別にご相談させていただきます。

入職に際して、医局に所属しなければいけないでしょうか?

特に医局に所属する必要はありません。

専門に進んだ後に、総合的に診療する研修をすることができますか?

はい、もちろん可能です。3年間の総合診療専門医を目指すプログラムを選択することも可能ですし、時間が限られる場合は1年・半年などのカリキュラムを準備いたします。

3年研修した後は、どういったキャリアがありますか?

フェローシップを選択する、学位取得を目指す、指導医になる、開業する、など様々な選択があるかと思いますが、総合診療専門医は始まったばかりであり、一緒に考えていけたらと思います。

現在総合診療に関わっている先生は、どのくらいいますか?

専攻医23名、指導医13名(2019年7月時点)となります。

総合診療に関わるにあたって必要なことは何ですか?

いかなる患者さん、いかなる疾患、どんな主訴、様々な場面で自分とは関係ない場面はないと常に思っていることです。それが総合診療だと思います。

開業・独立を考えているのですが、プログラム終了後のキャリアは自由に選べますか?

プログラム終了後のキャリアは自由です。もちろんご自身のキャリアについて相談には乗りますが、私達がキャリアを縛ることはありません。

医局人事による異動はありますか?

ありません。

愛知県外での地域医療に携わりたいと考えていますが、それでもプログラムに参加できますか?

もちろん参加可能です。現在多くの県外出身者がプログラムに参加しております。

プログラムへの参加は3年必須ですか?

専門医取得を目指すためには3年が必須ですが、時間が限られる場合は1年・半年などのカリキュラムを準備いたします(専門医取得はできません)。

在宅診療が未経験で心配です。

全く問題ありません。
最初の一ヶ月は指導医が同行して訪問し、常にシャドウイングする体制となっています。また、初めての看取りの場面は必ず上級医が同行して行います。
その後能力に合わせ徐々に任せる体制にしていきます。

家庭の事情で18時までの勤務にしたいのですが、可能ですか?

16時まで、など生活の事情に即して、フレックスや変則勤務を選択することが可能です。

いわゆるバイトは可能ですか?

プログラムにおける教育や臨床が疎かにならない範囲で可能です。

当直以外で院内に泊まることは可能ですか?

はい、宿泊することのできる場所を準備しております。

資料請求・見学の申込・
お問い合わせはこちら